⚽ Original Blend — エラシコ

「ココロ揺さぶる」
オリジナルブレンド

ブラジル × グアテマラ × コロンビア、3カ国アフターブレンド
口の中で味の変化が起きる、蹴豆珈琲の看板コーヒー。

種別 オリジナルブレンド 製法 アフターブレンド 構成 3カ国ブレンド グレード スペシャルティ使用
エラシコ オリジナルブレンド

エラシコって、どんなコーヒー?

「エラシコ」とは、サッカーのドリブルテクニックの名前です。ボールを左右に揺さぶりながら相手を抜き去るそのテクニックに、店主・ケルマメジーニョが魅了されたのは、ロナウジーニョのプレーでした。

ロナウジーニョ

エラシコの名前の由来となったロナウジーニョのテクニック

このコーヒーも同じ。一口飲むと、口の中で味の変化が起きる。最初の香り、広がるコク、そして余韻——まるでエラシコのように、予想外の展開があなたを揺さぶります。

なぜ、3カ国をブレンドするのか。

自家焙煎の経験の中で、店主はひとつの着想を得ました。「それぞれ異なる焙煎度で仕上げた豆を、あとから混ぜたらどうなるのか」——。

通常のブレンドは豆を混ぜてから焙煎します(プレブレンド)。でもエラシコは逆。まず3カ国の豆をそれぞれの個性が最もよく出る焙煎度で別々に仕上げ、焙煎後に合わせる「アフターブレンド」という方式を採用しています。

手間はかかりますが、それぞれの豆が持つ個性を最大限に引き出せるのがアフターブレンドの魅力。豆をよく見ると色も大きさも少しずつ違う——それがエラシコの証です。

袋の中の「エラシコ」

袋の中のエラシコ。3種の豆が混ざり合っているのがわかる。

3カ国それぞれの役割

3カ国の豆の比較

左からブラジル・グアテマラ・コロンビア。焙煎度の違いで色が異なる。

ブラジル 深煎り グアテマラ 中深煎り コロンビア 中煎り
🇧🇷
Brazil
深煎り
トップスペシャルティ
苦味とコクを担当。
どっしりとした土台を作る。
🇬🇹
Guatemala
中深煎り
オーガニック
苦味とアーシー感を担当。
深みと複雑さを加える。
🇨🇴
Colombia
中煎り
スペシャルティ
フルーティ感と香りを担当。
余韻に華やかさを残す。

どんな味がするの?

苦味
コク
甘味
フルーティ
酸味

香り高く、飲み始めはどっしりとしたブラジルのコクと苦味が広がり、飲み進めるとグアテマラのアーシーな深みが続き、最後にコロンビアのフルーティな余韻がふわっと残る。それがエラシコ。階層のある味わいを、ぜひ確かめてください。

飲んだ方の声

まろやかな香りで、甘みとコクが広がる。
柔らかい苦味と旨味がある。
新しい感覚で美味しい。

おいしく飲むコツ

おすすめの飲み方

焙煎度:中深煎り〜深煎りで仕上げると、3種の特徴がバランスよく引き出されます。

ハンドドリップ:お湯は88〜92℃。ゆっくり丁寧に注ぐことで、各豆のキャラクターが層になって現れます。蒸らしは30秒しっかりと。

ホットで飲む:温かいうちは苦味とコク、少し冷めてくるとフルーティ感が際立ちます。味の変化をゆっくり楽しんでください。

ミルクとも合う:カフェオレにしても、コクが負けずにしっかり主張します。

ロナウジーニョが相手を翻弄するように、エラシコはあなたの舌を揺さぶります。蹴豆珈琲の看板コーヒー、ぜひ一度お試しください。

「エラシコ」を飲んでみる

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